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「高知大学・気象情報頁」 で提供している画像データは学術研究と学校教育の 資料・教材としてご利用いただくことができます。

(ガイドライン, 引用方法 もごらんください)

表のページでは最新のデータを提供していますが、過去のデータも可能な限りは 保存しておりますので、as is ですがご利用いただけます。保存ディレクトリと データの簡単な説明は以下のようになっています。

ファイル名に使われている時刻は、気象庁での画像の呼び方 に従っています。つまり、 12時の画像は 11:50(ひまわり7号では11:30)頃から観測開始された画像です。

ALL, GAME における 2007/6/4-6 , 2009/2/17-18 の MTSAT-1R 保守による, 及び 2009/11/11-12 , 2009/11/16-27 の MTSAT-1R の異常による MTSAT-2 観測データは MTS2 で始まるファイル名となっています。

2010年7月より、MTSAT-2 による観測、MTSAT-1R によるバックアップ運用体制となりました。2010/10/7-12/22 にバックアップ観測があり、2011/7/31 に、該当期間のファイル名を MTS2 から MT1R に変更しました。ご注意ください。

http://weather.is.kochi-u.ac.jp/sat/ALL/
GMS/GOES9/MTSAT のカバーするほぼ全域を緯度・経度座標にマッピングしたもの。 北緯70度から南緯70度、東経70度から西経150度の領域で4画素/度 の解像度を持つ。画像サイズは 560 × 560。画像ファイル形式は PGM (Portable Gray Map) で Gzip により圧縮。 ファイル名は SSSSYYMMDDHHCCC.pgm.gz 〔SSSS ... 衛星, YY ... 年(下2桁), MM ... 月, DD ... 日, HH ... 時(GMT), CCC ... チャンネル〕
http://weather.is.kochi-u.ac.jp/sat/GAME/
GAME 研究領域を緯度・経度座標にマッピングしたもの。 北緯70度から南緯20度、東経70度から東経160度の領域で20画素/度 の解像度を持つ。画像サイズは 1800 × 1800。画像ファイル形式は PGM (Portable Gray Map) で Gzip により圧縮。 ファイル名は SSSSYYMMDDHHCCC.pgm.gz 〔SSSS ... 衛星, YY ... 年(下2桁), MM ... 月, DD ... 日, HH ... 時(GMT), CCC ... チャンネル〕 (CAL データは下の方にもあります。GAME に無い場合は CAL を探してください。)
http://weather.is.kochi-u.ac.jp/sat/JPN/
日本列島全体を含む領域を 緯度・経度座標にマッピングしたもの。昼間の可視画像のみ。 北緯50度から北緯20度、東経120度から東経150度の領域で100画素/度 の解像度を持つ。画像サイズは 3000 × 3000。画像ファイル形式は PGM (Portable Gray Map) で Gzip により圧縮。 〔ファイル名:PGM形式画像は GMT, JPEG画像は JST による表示〕
http://weather.is.kochi-u.ac.jp/sat/fe-sird/
短波長赤外差分画像. (2005/08 より処理開始)
http://weather.is.kochi-u.ac.jp/sat/gms.fe-vis/
日本付近(極東域)の(擬似)可視画像。(MTSAT移行により作成を中断)
http://weather.is.kochi-u.ac.jp/sat/gms.fe-sp/
日本付近(極東域)のスプリット画像。2000/03/22 より処理開始。
http://weather.is.kochi-u.ac.jp/sat/gms.fe-wv/
日本付近(極東域)の水蒸気画像。1998/01/19 より処理開始。
http://weather.is.kochi-u.ac.jp/sat/japan.vis/
日本の可視画像。北緯30度~46度、東経130度~146度 の範囲。昼間(8~16JST)のみ。 縮小していない、PGM もありますので、解析にはこちらを。 1998/01/10 より処理開始。(MTSAT移行により作成を中断)
http://weather.is.kochi-u.ac.jp/sat/gms.fareast.IR1/
GAME 領域の熱赤外データ(IR1)から日本付近(極東域)を切り出し、 ポーラ・ステレオ図法にマッピングしたもの。 日本付近の画像と同じ領域であるが、地形・時刻の情報を 入れる前のもの。 画像サイズは 640 × 480。画像ファイル形式は PGM (Portable Gray Map) で Gzip により圧縮。 処理開始は 1996/09/04。 但し、1997/06/15以前の0時JSTのデータは うまく処理できていないところがある。
http://weather.is.kochi-u.ac.jp/sat/gms.fareast/
おなじみ 日本付近の画像。 画像サイズは 640 × 480。画像ファイル形式は JPEG (Progressive Mode/MTSAT移行後は通常のJPEG)。 処理開始は 1996/09/04。 但し、1997/06/15以前の0時JSTのデータは うまく処理できていないところがある。
http://weather.is.kochi-u.ac.jp/sat/gms.sea/
東南アジア(+太平洋)の画像。 画像サイズは 640 × 480。画像ファイル形式は JPEG (Progressive Mode/MTSAT移行後は通常のJPEG)。 処理開始は 1997/08/04。 〔ファイル名の時刻は GMT〕
http://weather.is.kochi-u.ac.jp/sat/hdfe/
High Definition (高分解能) 極東域赤外画像。1920x1080. JPEG. Since 2011/11.
http://weather.is.kochi-u.ac.jp/sat/hdse/
High Definition (高分解能) 東南アジア域赤外画像。1920x1080. JPEG. Since 2011/11.
http://weather.is.kochi-u.ac.jp/sat/gms.globe/
GMS/GOES/MTSATクイックルック画像
http://weather.is.kochi-u.ac.jp/sat/CAL/
GMS-5データからアルベード(VIS)と輝度温度(IR)を計算するための 換算表
  • MTSAT-1R VIS channel のキャリブレーションは全て 0 = -0.10%, 1023(画像では 255) = 100.0% となっています。IR channels についてもキャリブレーションのゆらぎは調整済みのようです。
http://weather.is.kochi-u.ac.jp/sat/globe/
地球一周画像 (2005/08 より中止。ウィスコンシン大 でご覧ください。
http://weather.is.kochi-u.ac.jp/sat/antarctica/
南極画像 (2005/08 より中止。ウィスコンシン大 でご覧ください。
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GMS-5観測開始当初(1995/6~1996/11)のIRデータを輝度温度に変換する場合,較正表を適用した後 さらに 補正 する必要があります.詳しくは,リンクをたどってください.
MTSAT-1R VIS channle の calibration について
衛星データでは、0:=-0.1 1023:=100.0 65535:=100.0 となっています。8bit に精度を落としていますので、0:=0.0 から 255:=100.0 の間を線形に補間(アルベドの単位は %)としても十分と思われます。なお、10ビットのオリジナルデータ程度の精度を必要とする場合は東大のサイトから データを取得してください。